水を飲む習慣を続けたいと考えている方に人気なのがフルーツウォーターです。
フルーツウォーターは水に果物やハーブを入れるだけで作れるシンプルな飲み物ですが、組み合わせ次第で香りや味わいが大きく変わります。
しかし、「どの果物が美味しいの?」「本当に味は変わるの?」「デトックスウォーターとの違いは?」と疑問に感じる方もいるでしょう。
- フルーツウォーターの基本的な作り方や楽しみ方
- 筆者が実際に作って飲み比べたフルーツウォーターの感想
- おすすめの組み合わせ
これからフルーツウォーターを始めたい方はもちろん、いつも同じ組み合わせになってしまう方も、ぜひお気に入りのレシピ探しの参考にしてください。
目次
フルーツウォーターとは?デトックスウォーターとの違い

フルーツウォーターとは、水にフルーツやハーブを入れて風味を移した飲み物のことです。レモン・オレンジ・いちごなどの果物を水に浸すだけで作れるため、自宅でも手軽に楽しめます。
水だけでは物足りないと感じる方でも飲みやすく、果物の自然な香りやほのかな甘みを楽しめるのが魅力です。
近年ではSNSなどでデトックスウォーターという名称で紹介されることも多くなりました。しかし、フルーツウォーターとデトックスウォーターは必ずしも同じ意味ではありません。

それでは、それぞれの特徴や違いについて見ていきましょう!
フルーツウォーターの特徴
フルーツウォーターは、果物の香りや風味を楽しむことを目的とした飲み物です。
基本的な作り方は非常にシンプルで、水にカットしたフルーツを入れて数時間冷蔵庫で冷やすだけ。砂糖やシロップを加えなくても、果物本来の香りによって飲みやすくなります。
- レモンやグレープフルーツ
- イチゴやリンゴ
- ミントやローズマリーを追加
普段あまり水を飲まない方やジュースの飲み過ぎが気になる方にとって、フルーツウォーターは無理なく水分補給を続けるための選択肢の一つと言えます。
デトックスウォーターとの違い
デトックスウォーターはフルーツウォーターの一種として扱われることが多いものの、体内の老廃物を排出やデトックス効果を期待といった意味合いで使われるケースがあります。
ただし、フルーツウォーターを飲むだけで体内の毒素が排出される明確な科学的根拠は確立されておらず、そもそも人体には肝臓や腎臓などで不要な物質を処理・排出する仕組みがあります。
そのため、フルーツウォーター自体に特別な解毒作用があると考えるのではなく、水分補給をサポートする飲み物として楽しむのがおすすめです。
最近ではデトックスウォーターという名称よりも、フルーツウォーターやインフューズドウォーターと呼ばれることも増えています。
どんな人におすすめ?
フルーツウォーターは次のような方におすすめです。
- 水だけだと飽きてしまう方
- ジュースや炭酸飲料を減らしたい方
- フルーツを手軽に楽しみたい方
- おしゃれなドリンクを自宅で作りたい方
- 余った果物を活用したい方
特に、果物が少し余ってしまったときや、見た目が少し悪くなってそのまま食べる気が起きないときにも活用しやすいのが魅力です。
実際に筆者もさまざまなフルーツウォーターを作ってきましたが、同じ果物でも組み合わせによって香りや味わいが大きく変化します。
ここからは、フルーツウォーターを美味しく作るためのポイントやおすすめの果物について詳しく紹介していきます。
フルーツウォーターを作る前に知っておきたいポイント

フルーツウォーターは果物を水に入れるだけで簡単に作れますが、より美味しく安全に楽しむためにはいくつか押さえておきたいポイントがあります。
特に使用する果物の種類・保存期間・衛生管理によって味わいや飲みやすさが大きく変わるため、初めて作る方は事前に確認しておきましょう。
おすすめの果物
フルーツウォーター作りには水に香りが移りやすい果物がおすすめ。
- レモン
- オレンジ
- グレープフルーツ
- キウイ
- いちご
- りんご
- パイナップル
- ブルーベリー
レモンやグレープフルーツなどの柑橘類は爽やかな香りが出やすく、フルーツウォーターの定番として親しまれています。
また、いちごやキウイは見た目が華やかになりやすく、写真映えするフルーツウォーターを作りたい方にもおすすめです。
さらに、ミントやローズマリーなどのハーブを加えると香りが豊かになり、カフェで提供されるようなおしゃれな仕上がりになります。
避けた方がよい果物
基本的には好みの果物で作れますが、水との相性があまり良くない果物もあります。
- バナナ
- アボカド
- 桃
- 完熟マンゴー
柔らかい果物は水に浸すと食感が崩れやすく、見た目も悪くなりがちです。また、長時間漬け込むと果肉が溶け出しやすくなります。
もちろん絶対に使えないわけではありませんが、初心者の方はまず柑橘類・りんご・キウイなど比較的扱いやすい果物から試してみると失敗が少ないです。
保存期間の目安
フルーツウォーターは生の果物を使用するため長期間の保存には向いていません。冷蔵保存した場合でもできるだけ24時間以内を目安に飲み切るのがおすすめです。
時間が経つにつれて果物の風味が変化したり、果肉が傷んだりする可能性があります。また、柑橘類は長時間漬け込みすぎると皮の苦味が出てくることもあります。

特に夏場は傷みやすいため、作ったら早めに楽しみましょう。
衛生面で気を付けたいこと
フルーツウォーターを安全に楽しむためには果物や容器の衛生管理も重要です。
使用する果物は流水でしっかり洗い、清潔なまな板や包丁を使ってカットしましょう。皮ごと使うレモンやオレンジなどは表面の汚れを丁寧に落としておくと安心です。
また、保存に使用するボトルやピッチャーも事前によく洗浄し、乾燥させてから使用しましょう。作ったフルーツウォーターは常温で放置せず、冷蔵庫で保管することが大切です。
少しでも異臭がしたり、果物の状態に違和感を覚えたりした場合は無理に飲まず、新しく作り直すようにしてください。
フルーツウォーターの基本的な作り方

フルーツウォーターは特別な調理器具や難しい工程が必要なく、自宅で簡単に作れるのが魅力です。
基本的には果物をカットして水に入れるだけですが、ちょっとしたコツを知っておくことで、より美味しく香り豊かなフルーツウォーターを楽しめます。

ここでは基本的な材料や作り方、美味しく仕上げるポイントを紹介します!
必要な材料
フルーツウォーター作りに必要なものは以下の通りです。
- お好みの果物
- 水
- ボトルやピッチャー
果物はレモンやオレンジなどの柑橘類をはじめ、いちご・キウイ・りんご・パイナップルなど好みに合わせて選べます。
水はミネラルウォーターでも水道水でも問題ありませんが、クセの少ない軟水の方が果物本来の香りを感じやすい傾向があります。
また、透明なガラスボトルやピッチャーを使うと見た目も楽しめるためおすすめです。
基本レシピ
フルーツウォーターの基本的な作り方は次の通りです。
- 果物をよく洗う
- 食べやすい大きさや薄切りにカットする
- ボトルやピッチャーに入れる
- 水を注ぐ
- 冷蔵庫で2〜6時間ほど冷やす
例えば500mlの水に対して、レモンなら3〜4枚程度、いちごなら2〜3個、キウイなら半分程度が目安になります。
香りを強く出したい場合は果物を少し多めに入れても構いません。ただし入れすぎると苦味や酸味が強くなることもあるため、最初は控えめな量から試すのがおすすめです。

飲む前に軽く混ぜると、より均一に風味を楽しめます!
美味しく作るコツ
フルーツウォーターはシンプルな飲み物だからこそ、少しの工夫で仕上がりが大きく変わります。
漬け込み時間
まず意識したいのが漬け込み時間です。短すぎると風味が十分に移らず、長すぎると苦味やえぐみが出る場合があります。
一般的には2〜6時間程度が飲みやすく、柑橘類は半日程度までが目安です。
果物を組み合わせる
また、異なる果物を組み合わせることで味わいに変化をつけられます。
- レモン×ミント
- オレンジ×ローズマリー
- いちご×キウイ
- りんご×シナモン
果物の酸味にミントなどの香りをプラスすることでまた違う味わいを楽しめます。
冷凍フルーツを使う
冷凍フルーツを活用する方法もおすすめです。氷代わりになるため飲み物が薄まりにくく、手軽にフルーツウォーターを作れます。
フルーツウォーターは正解が一つではありません。果物の種類や分量、組み合わせによってさまざまな味わいを楽しめるため、自分好みのレシピを見つけるのも醍醐味の一つです。

ここからは筆者が実際に作って飲み比べたフルーツウォーターの感想を紹介します!
【実食レビュー】フルーツウォーター10種類を作って比較
フルーツウォーターは色・香り・味・見た目など、様々な果物の組み合わせで出来栄えが変わり、いろんな風味のフルーツウォーターを楽しめます。
実際に筆者が作成したフルーツウォーターを紹介します。
柑橘系(オレンジ・レモン・グレープフルーツ)

- 見た目:綺麗なオレンジ色
- 香り:オレンジの甘い柑橘の香り
- 味:ほんのりとしたオレンジの甘さ
- おすすめ度:★★★★☆
- 見た目:明るい黄色
- 香り:ほんのりレモンの香り
- 味:さっぱりな酸味と皮の苦味
- おすすめ度:★★★★★
- 見た目:鮮やかな赤色
- 香り:薄めの柑橘の香り
- 味:酸味と果皮の苦味
- おすすめ度:★★☆☆☆
オレンジのほんのりとした甘味やレモンのさっぱりな酸味、グレープフルーツ特有の苦味など、輪切りにすることで果肉・果皮部分から柑橘の味わいが水に染み込みやすくなります。
柑橘系はさっぱりと爽やかなフルーツウォーターになるので飲みやすいです。
果皮や白い部分(アルベド)を入れると苦味やえぐみなどの雑味が混ざりやすくなるので、入れすぎには注意しましょう。

グレープフルーツは苦味やえぐみが強かったです。。作るのであれば皮付近はなるべく入れないのがおすすめ!
ベリー系(イチゴ・ブルーベリー)

- 見た目:綺麗な赤と紫が映える
- 香り:ほんのりイチゴの香り
- 味:わずかな甘酸っぱさ
- おすすめ度:★★★★☆
- 見た目:紅白でおしゃれ
- 香り:爽やかなイチゴの香り
- 味:わずかな甘酸っぱさ
- おすすめ度:★★★★☆
ベリー系はほのかな甘酸っぱさを感じさせてくれます。また、ベリー系は包丁などで加工する手間がないので、そのまま使えて簡単です。
また、白イチゴを混ぜると紅白で写真映えする出来栄えになり、白いちごは芳醇な香りのものが多いので香り付けにもおすすめ。

ただ、白いちごは価格が高いので、SNS用でなければ赤いイチゴで十分です!
果物&ハーブ系

ハーブを加えることで果物にはないスッとする香りのデトックスウォーターを作れます。気持ちを落ち着かせる飲み物として利用でき、果物とハーブの色合いが見栄えが良いです。
- 見た目:赤と緑が相性抜群
- 香り:爽やかミントの香り
- 味:リンゴのさっぱりな甘さ
- おすすめ度:★★★★★
- 見た目:黄色と緑が鮮やか
- 香り:ローズマリーの強い香り
- 味:ほのかなパインの酸味と甘味
- おすすめ度:★★☆☆☆
リンゴは皮ごと入れた方が赤色の見栄えが良くておすすめ。爽やかな甘さとミントの香りは相性抜群です。
パイナップル×ローズマリーはローズマリーの香りが強すぎて飲みづらくなるので、パイナップル単体か極力ローズマリーは少なめの方が無難です。
りんごは切った後すぐに変色しやすいので、完成したら早めに召し上がりましょう。
複数ミックス

- 見た目:カラフル
- 香り:酸味や甘味が混ざった香り
- 味:甘味より雑味の方が多め
- おすすめ度:★☆☆☆☆
複数の果物をミックスしたフルーツウォーターは見栄え重視で色とりどりな果物を楽しめます。
風味や雑味が混ざって飲みづらいことや、使わなかった残りや剥いた皮などの生ごみが多いことがデメリットです。

種類が増えるほど味と香りのバランスが難しいので、あまりおすすめできません!
フォンダンウォーター(ドライフルーツ)

フォンダンウォーターとはドライフルーツを水や炭酸水に漬けた韓国発祥のフルーツウォーターです。
- 見た目:オレンジと赤が鮮やかで、水を吸って膨らむ
- 香り:ほのかな甘い香り
- 味:ベリーとアンズの甘酸っぱさ
- おすすめ度:★★★★★
- 見た目:少し地味な色合い
- 香り:甘い香り
- 味:濃厚な甘さ
- おすすめ度:★★★★☆
水分を乾燥させてできたドライフルーツは味が凝縮されており、無添加のものでも生の果物より甘さや甘酸っぱさが水に染み込みやすいです。
アプリコットやクランベリーからは甘酸っぱさ、レーズンやイチジクからは濃厚な甘さを感じるフルーツウォーターを作れます。
漬け終わった果物はほとんどが水っぽくて美味しくないですが、イチジクなど味の濃くて硬いものは食べやすい甘さや柔らかさになります。
実際に作って美味しかった組み合わせランキング
| 順位 | 果物 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1位 | リンゴ ×ミント | 味良し 香り良し |
| 2位 | レモン | 爽やか 酸味 |
| 3位 | クランベリー ×アンズ | 甘酸っぱい |
| 4位 | オレンジ | さっぱり |
| 5位 | イチゴ× ブルーベリー | 自然な 甘酸っぱさ |
実際に作ってみると、リンゴ×ミントの組み合わせが最も味と香りのバランスが良くフルーツウォーターとして飲みやすかったです。
次いでレモンは爽やかな酸味と香りでスッキリとした飲みやすさがあるので、こちらもおすすめのフルーツウォーターです。

味が欲しい時はドライフルーツ系のフルーツウォーターがおすすめです!
フルーツウォーターの容器選び
果物を入れる容器にもさまざまな種類があり、その変化でまた違った見栄えを楽しめます。
ボトル・コップ・ピッチャーなど、場面や用途に合わせて容器を選べます。蓋のできる容器やみんなで分けられる容器で作ったフルーツウォーターを紹介します。
ボトル

フタがあるので冷蔵庫で保管しやすく、持ち運びしやすいです。サイズや形、材質を変えるだけで様々な見栄えのフルーツウォーターを楽しめます。
写真を撮りたい場合は果物を入れる向きや順番を意識して作りましょう。
コップ

口が広いので果物の出し入れが簡単です。取っ手のあるものやストローを使えばおしゃれな雰囲気を楽しめます。
ピッチャー&ドリンクサーバー

ピッチャーやドリンクサーバーにすることで、大人数に提供することが可能です。果物を大きく輪切りにしたり大きい塊で使えるので見栄えの良いフルーツウォーターを作れます。
フルーツウォーターのメリット&デメリット
フルーツウォーターを作る上でのメリットとデメリットを紹介します。
- 香りや味がついて飲みやすい水になる
- 添加物不使用
- カラフルな見た目を楽しめる
- 簡単に作れる
- ジューサーなどを使わないので洗い物の手間が少ない

見た目が良いですし、種類によってはさっぱりと飲みやすかったです!

見栄え重視でハーブを多めに入れたら、香りが強烈で飲みにくかったです。
金銭面のコストはかかりますが、添加物が気になる方や見栄えの良い飲み物を自分で作りたい人にフルーツウォーターはおすすめです。
フルーツウォーターで溶け出る栄養素は?


試しに作ってみたけど、どんな成分が溶け出てるんだろう?
果物にはビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれており、その中でも水溶性の栄養素は以下のようなものがあります。
- ビタミンC
- ビタミンB群
- カリウム
- ペクチン
- 有機酸(クエン酸・リンゴ酸・酒石酸など)
それぞれの特徴について説明いたします。
ビタミンC
- コラーゲンの生成と保持
- 抗酸化作用(活性酸素を抑制)
- 鉄分(ヘム鉄,非ヘム鉄)の吸収率を高める
- ストレスに抵抗する「副腎皮質ホルモン」の生成補助
ビタミンCは別名アスコルビン酸の水溶性ビタミンであり、柑橘類・キウイフルーツ・イチゴなどの様々な果物・野菜に含まれている栄養素です。
コラーゲンの生成や鉄分の吸収に関与することに加えて、抗酸化作用を持っており老化の元凶となる活性酸素を撃退することで免疫力を高める効果があります。
ビタミンB群
| ビタミンB群 | 生理作用 |
|---|---|
| ビタミンB₂ | 生体内の代謝関係の補酵素 |
| ビタミンB₆ | アミノ酸代謝に関与する補酵素 |
| 葉酸 | 造血作用に必要 DNA合成や細胞分裂に関与 成長や妊娠に関与 |
果物にはビタミンB群のビタミンB₂・ビタミンB₆・葉酸などを含有しており、アボカドや柑橘類、バナナなどに含まれています。
ビタミンB₂やビタミンB₆は様々な代謝に関係しており、葉酸は細胞分裂や赤血球の生成にも関与しています。
カリウム
- 血圧を下げる
- 筋肉の収縮や神経伝達に関与
- 細胞の浸透圧調整
果物全般に含有されているミネラルの一つで、ドライフルーツに特に多く含まれています。カリウムにはナトリウムを排出する作用があり、塩分の取りすぎを調節するのに役立ちます。
ペクチン
- 便秘や下痢の改善に関与
- 糖尿病の予防(血糖値の上昇を抑える作用)
- 動脈硬化や高血圧の予防(コレステロール値を下げる効果)
ペクチンは果物や野菜の細胞壁に存在している食物繊維であり、柑橘類やりんごなど多くの果物に含まれています。
食物繊維の特徴である腸内環境を整える作用だけでなく、水溶性のペクチンは血糖値の上昇抑制やコレステロール値を下げる効果があります。
有機酸
- リンゴ酸…リンゴ、サクランボなど
- クエン酸…柑橘類など
- 酒石酸…ぶどう
- キナ酸…キウイフルーツ
果物の酸味はリンゴ酸やクエン酸、酒石酸などの有機酸によるものが主であり、乳酸の分解による疲労回復効果があると言われています。
フルーツウォーター作りで大切なこと

フルーツウォーターを作る上で意識しておく事は2つあります。
見栄え重視で作るのであれば時間や費用をかけて様々な果物を詰め込めばいいですし、短時間で作りたいのであればいちごやドライフルーツならば包丁を使わず簡単です。
自分自身がどう楽しみたいのかを明確にすることで、より自分好みのフルーツウォーターを作成することができます。
また、実際に果物からどれほど栄養成分が溶け出ているのかは不明であり、そもそも健康を意識するのであれば果物をそのまま食べたほうが直接栄養素を摂取できます。

あくまで日常の水分補給を目的として、おしゃれな見た目や香り・味の変化を楽しむようにしましょう!
【まとめ】自作のフルーツウォーターを楽しもう!

今回は果物を使ったフルーツウォーターについて紹介しました。りんご・パイナップル・柑橘・キウイなど普段スーパーで購入できる果物でも充分フルーツウォーターを楽しめます。
フルーティーで華やかな水分補給を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

このブログが日常に彩りを加える参考になれば幸いです。


















無味無臭の水は飲みづらいけど、糖分を摂りすぎるのは嫌だ!